ANAカードの特徴と詳細

他ANAカードとの違いor特徴

ANAカードはANAマイルを貯めたい方にとって、もっとも基本的なクレジットカードです。

これの下位スペックのものにANAの学生用クレジットカードがあり、上位スペックのものにANAゴールドやANAプラチナカードがあります。

また、同スペックのカードにはANA To Me CardやANA Top ClubQカードなどがありますが、これらは東京メトロや東急との提携カードになり、特典が若干異なっています。

ANAマイルをとりあえず貯めたいならANA一般カードがおすすめ!

年会費、還元率、国際ブランド

年会費が初年度無料で、翌年度から2,000円の年会費がかかります。

国際ブランドはVISA、マスター、JCBの3つから選ぶことができますが、これらの大きな違いはポイントプログラムです。

それぞれ各ポイントプログラムの景品に差はあるものの、マイル還元率はどれも0.5%(5マイルコースの場合)もしくは1.0%(10マイルコースの場合)となっています。

そのため、自分の使いやすいポイントサービスの国際ブランドを選ぶのがおすすめです。

また、クレジットカードポイントの、マイルの移行手数料も国際ブランドによって違いがあります。

5マイルコースを選択した場合、国際ブランドがVISAでもマスターでもJCBでもマイルの移行手数料は無料です。

しかし、10マイルコースを選択した場合、VISAかマスターならば年度ごとに6,000円の移行手数料を支払う必要があります。

一方JCBならば、移行手数料は2,000円(2015年4月1日(水)以降から5,000円)なのでよりお得であると言えますね。もし、初心者マイラーならば、リスクの少ない5マイルコースが圧倒的におすすめです。

ANAカード特徴 ※5マイルコースと10マイルコースの詳しい説明はこちら

ボーナスマイル

ANAカードには、使い方によっては効率良くマイルを貯めることができる特典が多く存在します。

ボーナスマイル条件を満たせば満たすほどお得なのがANAカードなので、以下の情報も参考にしてみてください。

入会、更新ボーナス

ANA一般カードでは入会時に1,000マイル付与、さらに毎年のクレジットカード継続時に1,000マイルの付与をするボーナスマイル制度があります。

JALと異なり、陸マイラーでも利用しやすい特典はうれしいですよね。

フライトボーナス

搭乗の際に、飛行距離に応じた区間マイルが付与されるのはご存知の方も多いかと思いますが、航空券購入の際にANAカードにてクレジットカード払いにするとこの区間付与マイルが10%増しになるのはお得ポイントです。

他カードでは25%にもなるカードもあるので、旅行や出張など、飛行機利用が多い方はそちらを参考にしてみるといいでしょう。

ANAカードマイルプラス

ANAのマイルプラスは、加盟店での利用で100円あたり、もしくは200円あたり1マイル貯まるというサービスです。

これはANAの提携のクレジットカードには共通の特典です。

もしくはこちらを参考にしてください。

その他特典情報

主にANAでの利用で便利な特典割引がこのカードの特徴です。

機内販売や空港内の店舗以外にも、ビジネス講座やネットショッピングに使えるのは特徴的な特典だと言えますね。ANAマイラーの基本カードとも言えるクレジットカードですが、ビジネスマンから専業主婦まで幅広く使える設計が魅力です。
  • 機内販売10%オフ
  • 空港内店舗「ANA FESTA」で10%オフ
  • オンラインサイト「ANAショッピング astyle」で%オフ
  • ANAスカイホリデー・ANAハローツアーなどのパッケージツアーが5%オフ
  • ビジネス講座の「ANAビジネスソリューション公開講座」が15%オフ