ANAワイドゴールドカードの特徴と詳細

他ANAカードとの違いor特徴

こちらはANA一般カードの上位に位置するクレジットカードで、年会費が高い分、マイルが貯まりやすくなっているのが特徴です。

また、一般カードと比較して、クレジットカードポイントからマイル移行をする際、移行手数料が無料になっているのが大きな違いです。

また、付帯保険も手厚くなっているのが特徴になっています。

審査基準もANAの一般カードが満18歳以上対象であるのに対し、こちらのワイドゴールドは満30歳以上が対象なので、その点も大きな特徴です。

一般カードよりマイルが貯まりやすいクレジットカードポイントからマイル移行の際、移行手数料が無料

年会費、還元率、国際ブランド

年会費が14,000円となっており、平均的なゴールドカードの年会費が10,000円ほどですので、やや高めの年会費と言うことができます。

また、国際ブランドは一般クレジットカードと同様にVISA、マスター、JCBから選ぶことができ、マイルの還元率はどのカードも1.0%と優秀なクレジットカードです。

ワイドゴールドでは、国際ブランドごとにいくつか違いがあるので以下に紹介したいと思います。

※表 表のように、VISA/マスターとJCBでは特典に若干の違いがあります。

基本的にはANAワイドゴールドに関してはJCBのメリットが大きいようです。

まず、海外旅行付帯保険が最高1億円付帯なのはJCBだけ。また、電子マネーのEdyのチャージでマイルが貯まるのもJCBだけです。

200円あたり1マイル還元で、さらにEdyでの支払いの際も200円あたり1〜2マイル還元なのは、マイル還元率で言うと1〜1.5%なので、かなりお得。しかし、使える電子マネーに関してはそれぞれ違いがあり、VISAとマスターでiDが使えるのに対して、JCBはQuickPayが利用できるという特徴があります。

ANAワイドゴールドカード特徴

ボーナスマイル

入会、更新ボーナス

ワイドゴールドカードでは入会特典として2,000マイル、毎年カードを継続するたびに2,000マイルが付与されるというボーナスがあります。

フライトボーナスマイル

マイレージプログラムでは、搭乗ごとに区間に応じたマイルをもらうことができますが、ワイドゴールドカードを使うことでこの区間マイルが25%増しで付与されるという特典が付きます。

ANAカードマイルプラス

ANAカードでは、加盟店や提携店でカード利用すると100円〜200円ごとに2マイル貯まる特典が付帯しています。

これはANAカードの共通特典ですが、この加盟店にはENEOSやマツモトキヨシ、セブンイレブンなどがあり、様々なシーンで利用できるのが特徴になっています。

その他特典情報

こちらもANAカード共通の割引サービスが利用できます。

また、ワイドゴールドカードは付帯保険も充実していて、これは国際ブランドによっても違いがありますが、海外旅行保険、国内旅行保険がともに最高5,000万円以上付いているのがひとつの特徴です。

また、ANA一般カードと異なるのは、ANAのフライト利用時に、ビジネスクラス専用のチェックインカウンターを利用することができる点。さらに空港ラウンジも、国内の主要空港とハワイ・ホノルル空港で利用できるサービスが付いており、これも一般カードとの違いになっています。