ANAワイドカードの特徴と詳細

年会費、還元率、国際ブランド

年会費が7,250円と通常のクレジットカードの相場からすると高めの設定です。

マイルの還元率はANA一般クレジットカード同様に0.5%(5マイルコース)もしくは1.0%(10マイルコース)となっています。

また、国際ブランドに関しても、ANA一般カードと同様にANA、マスター、JCBから選ぶことが可能です。

これらの主な違いは、10マイルコースを選択した場合のマイル移行手数料で、VISAとマスターを選んだ際のマイル移行手数料が6,000円であるのに対して、ANA JCBでは2,000円(2015年4月から5,000円)と割安である点です。

また、ANA一般クレジットカードと同じように、電子マネーについても違いがあり、どれもEdyとPitapaが使えますが、QuickPayはJCBのみ、iDはVISAとマスターカードのみとなっています。

さらにJCBを選んだ場合にはEdyチャージと支払いでマイルが貯まる特典が付いており、チャージで200円あたり1マイル、支払いで200円あたり1〜2マイル貯まるので、JCBはかなりお得なカード設計と言えるでしょう。

JCBブランドならVISAやマスターに比べ、マイル以降手数料がお得!

ボーナスマイル

ボーナスマイルに関しては一般カードよりメリットが大きいのが特徴です。

これらのボーナスマイルはゴールドカードと同等なので、マイルボーナスのためにゴールドカードを検討していた方はこちらを参考にしてみてください。

入会、継続ボーナス

入会時に2,000マイルのプレゼント、さらに毎年、クレジットカードを継続利用するたびに2,000マイルのボーナスがもらえるというサービス。

ANAワイドカード特徴

フライトボーナス

こちらもゴールドカードと同等の特典です。

ANAでのフライトの際の区間マイルが25%プラスされるサービス。陸マイラーには一般カードの方が使いやすいですが、飛行機も適度に利用するという方はこちらのクレジットカードを参考にしてみてください。

加盟店利用ボーナス

こちらは、ANA提携店で利用すると、100円につき1マイルか、200円につき1マイルが付与されるというサービスです。

どのANAプロパークレジットカードにも付帯している特典ですので、詳しくはこちらを参考にしてみてください。

その他特典情報

付帯保険

付帯保険については国内外を問わず、どの国際ブランドを選択しても最高5,000万円の補償になっています。

ANA一般クレジットカードは最高1,000万円ですのでかなり手厚いのがこちらのカードです。

一部ゴールドカードには劣りますが、引けを取らないのがこのクレジットカードの特徴と言えます。

ビジネス専用チェックイン

こちらは搭乗の際にビジネスクラス専用のチェックインカウンターを利用できるというサービスです。

これは一般カードにはありませんが、ゴールドカードにも付帯しています。