ANAマイルを貯めるには

マイルの貯め方

ANAマイルが貯まるのは大きく分けて4パターンです。

ひとつがフライトの際に、飛行距離に応じてもらえるマイル。もうひとつがANAマイルプラス加盟店にてカード利用した際に付与されるマイル。さらにもうひとつが、クレジットカードの利用で貯まるポイントをマイル移行した際のマイル。最後が入会特典など、特典で付与されるマイルです。

マイルを効率良く貯めるには、マイルが貯まる条件を良く知っておくことが必要になります。

このページを参考に、マイルを貯める参考にしてみてくださいね。

ANAマイルが貯まる条件

航空会社を利用する

各航空会社の航空便を利用した場合に貯まるのが、もっとも基本的なマイルの貯まり方です。

飛行距離に比例して区間マイルが付与されるという仕組みですが、例えばANAで日本からニューヨークまでフライトした場合、6,737マイルが付与されます。

座席のクラスやカードの特典によってはこの区間マイルの比率が150%になったりもするので、飛行機の利用が多い方にはチェックしておきたい貯め方です。

航空機の利用では航続距離によってマイルが貯まりますが、座席のクラスやカードの特典によってマイル比率が変わる事もあります

提携店・加盟店で利用する

こちらはANAマイルの提携店・加盟店で利用するとマイルが貯まるというもの。店舗によっても還元率は異なりますが、100円ごとに1マイル〜200円ごとに1マイルが貯まるというものなので、かなり貯めやすい方法になっています。

提携店・加盟店も大手やチェーンが多いので使いやすく、特に陸マイラーは必見の貯め方と言えますね。これはANAカードならばどのカードにも付帯しているので、利用しやすいのもうれしいポイントです。

主な提携店・加盟店のついては以下の通りです。

200円→1マイル

  • 高島屋
  • 阪急・阪神百貨店
  • 大丸・松坂屋
  • 出光
  • ニッポンレンタカー

100円→1マイル

  • 紳士服コナカ
  • マツモトキヨシ
  • ENEOS
  • アート引っ越しセンター
  • スターバックスコーヒー

他のポイントを移行する

クレジットカードのポイントプログラムにはANAマイルに移行できるカードが多くあります。

特に、ANAカードは他のカードよりも換算レートが高く、他のカードを使用するよりも効率良く貯めることが可能です。

特典で貯める

入会特典や更新特典などでもマイルが貯まります。

ANAカードはほとんどのカードで入会特典と更新特典でマイルがもらえるので、継続利用さえしてれば毎年マイルが貯まるのが特徴のカードです。

そのため、飛行機にほとんど乗らない陸マイラーにも、利用しやすいカード設計になっています。

また、これ以外にもカードによって様々な特典があり、条件を達成することでマイルを貯めることも可能です。