ANAマイルクレジットカードの審査事情

ANAカードを入手するには

ANAマイルを貯めようと決めたら次はクレジットカード作りです。

ANAマイレージクラブのマイルを貯めるためには、会員になる必要があります。

クレジットカード機能なしのANAマイレージクラブカードもありますが、Edyチャージと支払い、フライトの区間マイルでしかマイルが貯まらないものです。

マイルの期限も3年間と決まっていますので、効率良くマイルを貯めるためにもクレジットカードを作ることをおすすめします。

そしてANAカードを入手するには、クレジットカードですので審査に通る必要があります。

この審査というのは一般のクレジットカードの審査と何ら変わりません。ここに通過しない限り、低いレートや特典でマイルを貯めなくてはいけなくなるので、ここで対策をしてカードの審査に備えましょう。

効率良くマイルを貯めるなら、クレジットカード機能のあるカードがおすすめ

クレジットカードの審査基準とは

クレジットカードの審査は主に3つの項目を見ているとされています。

それが「勤続年数(安定収入)」「クレジットヒストリー」「年収、収入」という3つです。

これらがどれか一つでも欠けていると審査には通りづらくなってしまうので注意しましょう。どれを取っても、クレジットカード会社は貸した金を返してくれるかどうかを見ているのです。

クレジットカードの主要審査基準

・勤続年数(安定収入)

勤続年数をチェックする理由は安定収入があるかどうかをチェックするためだと言われています。

勤続年数と言うとあたかもアルバイトだと審査に通らないと考えがちですが、カードによってはアルバイトでも発行できるカードはたくさんあります。

(一部定職があることが条件のカードあり。)また、さらに勤続年数が長い=社会的にも信頼に値するとみなされることもあるそうで、この項目はかなり重要なポイントだと言えます。

・クレジットヒストリー

これは通称クレヒスなどと呼ばれたりしていますが、過去の「利用残高」と「返済状況」を見ているとされています。

借金やローンの残高や、過去にクレジットカードで返済の延滞をしていないかどうかをチェックすることで、各カード会社は、クレジットカードの利用額分をとりっぱぐれるリスクを回避しています。

そのため、過去に支払いの延滞が多い方や、あまりにローンが多い方などは審査に落ちる可能性があります。

また、クレジットカードの申し込みがやたらと多い方も審査に落ちる可能性がぐっと高まるので気を付けましょう。

・収入、年収

収入や年収は自己申告であることが多いので、あまり参考にはされない項目ですが年収や収入も高いに越したことはありません。クレジットカード会社は、申請者の勤務先や勤続年数、勤務先会社の規模から年収を推測するそうです。

そのため、どの程度の支払い能力があるかという意味で年収も一つチェック項目となっています。

どうしても審査に通らない方へ

どうしても審査に通らない場合には、CICという機関に問い合わせて、自分のクレジットヒストリーを取り寄せると、原因が分かるかもしれません。その場合、またクレジットヒストリーを積み上げていくことが必要。今度はしっかり返済していくようにしましょう。もしくは、よりランクの低いカードを狙うのも手です。

というのもランクが下のカードは審査基準も甘めであることが多いためです。

また、ゴールドカード以上のクラスを狙っていて落ちた場合には、一般カードでクレジットヒストリーを貯めるのもひとつの方法。多くのゴールドカードには下位カードが存在していて、下位カードからのグレードアップであれば、比較的簡単にゴールドカードを入手することができます。

口コミを見ていると、この方法で、アルバイトでもゴールドカードを取得した方もいらっしゃるので、おすすめです。